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福祉用具の紹介記事2 [情報]

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徳島新聞の暮らし連載コラム「楽しく楽に介護」第二弾の記事が紹介されました。
今回のテーマは、グッズ編②「包丁・コップ」です。
この記事が紹介された当日すぐに、お電話での問い合わせが相次ぎました。
リウマチで調理に不便をされている方や、ご両親の介護をされている娘さん等。
前回より反響が大きいみたいです。

11月10.11日には、ふれあい健康館で開催する「とくしま福祉機器展」でも
このようなグッズがたくさん展示されて、試すことが出来ます。
それまで待てない方は、どうぞお問い合わせください。

阿波グローカルネット mail@awa-g.net
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徳島LEDアートフェスティバル2013 [情報]

徳島市内において、「徳島LEDアートフェスティバル2013」プレイベントが開催されます。
実は、青色LEDがうまれたのが徳島県の会社で、
それ以降猛スピードでLEDの市場が発展しました。

だから徳島ではLEDを活かしたまちづくりの一環として、
芸術とのコラボてのフェスティバルを開催しているのです。
3年に一度のアートフェスティバル2013に向けての、HOPとしてのプレイベントが 4月20日~22日開催されます。

このプロジェクトに関係している阿波グローカルネットのメンバーがいるため、
タウンモビリティの実験として、今回このイベントで試験的に試みてみようと思います。
ただ、、、、
天候が、悪い予報が出ています。
予約者に呼び掛けているものの、どうなることやら。。。。


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福祉用具の紹介記事 [情報]

2012年4月7日の徳島新聞に、新しく「楽しく楽に介護」という情報コーナーが
シリーズで毎月1回、掲載されます。

そのグッズ編の紹介を、阿波グローカルネットの大黒浩二副代表理事が、
担当させて頂くことになりました。
第一回目は、「箸・フォーク・皿」です。
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記事を書くのは、新聞社記者の方ですが、多くの人に購読される新聞のコーナーに
掲載される、ということを意識して、できるだけわかりやすく、介護者する方や
家族の方に役立つ情報提供を、出来るだけ長く続けて頂きたいと思います。

なお、記事に紹介されたグッズについて、詳しい情報が必要な方は、
阿波グローカルネットまでお問合せください。 
メールアドレスは、 mail@awa-g.net です。



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とくしまユニバーサルデザイン県民会議 [地域福祉]

今日は、徳島県庁において開催された「とくしまユニバーサルデザイン県民会議」に委員として出席しました。
この会議は、平成17年に策定された「とくしまユニバーサルデザイン基本指針」を踏まえ、「地域に暮らすみんなが住みやすいまち徳島」の実現のため、NPO、事業体、行政等で連携・協働し、行おうとしている会議です。
まず、本年度の「ユニバーサルデザインによるまちづくり賞」の授賞式です。

この賞には、私達の企画・開発した「携帯筆談器コミュニケーションボード」も2007年に受賞させて頂きましたが、それ以降も、「とくしま福祉機器展実行委員会」に関わるメンバーが次々と受賞しており、今回は、ものづくり部門では自動車を、手足のハンディのある方用に改造する装置を開発している「㈲マーキュリー」さんが受賞されました。おめでとうございます。24年度のとくしま福祉機器展でも、展示して頂けます。

事例発表では、「㈱テレコメディア徳島支店」様の「テレコメディア マルチリンガルコールセンター」の、グローバル社会で必要となる様々な言語のコミュニケーションをスムーズに図る取り組みが紹介されました。

次に、前もって行われたアンケート調査により、会議では今後、「ユニバーサルデザインの視点に立ったイベントの企画・運営マニュアル」を作成していくことになりました。
特に、カラーユニバーサルデザインの視点〔当事者の意見を含め〕をいれていこうという方向になりました。

阿波グローカルネットでも、次年度の取組みとして、新たにカラーユニバーサルデザイン〔CUD〕の推進事業を始めることになりました。詳しくは、また新年度以降発表させて頂こうと思います。

ともかく、今後とくしまUD県民会議においても、積極的にご協力をさせていただこうと考えています。
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2月セミナーのお知らせです [安心・安全の住まいづくり]

~各専門職間の情報交換とコミュニケーション~

日時:2012/2/18〔土〕18時~21時
場所:マリンホール 徳島市東沖洲2丁目14マリンターミナルビル2階
参加費:無料

講師: NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会 芳村幸司氏

相談者の身体状況や住居に適した改修が成功するか否か、
福祉住環境整備に関わる、医療・福祉・介護・建築他様々な専門職間の
意思疎通を円滑にはかることが出来るかどうかがとても重要です。
それぞれのスキルをアップすることと同時に、コミュニケーション能力や
共通言語を学ぶ意義についての重要性と、今後の現場に活かしていくための
心構えを福祉住環境コーディネーターとして、数千件の実績を持つ芳村氏に
研修をお願いいたします。

どなたでもご参加頂けます。
ご希望の方は、
メールにて、件名に「セミナー参加希望」としてmail@awa-g.net まで、
「氏名・職種・連絡先の住所と電話」をお送り下さい。
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新事業「わが家の安心安全改修支援事業」 [安心・安全の住まいづくり]

国土交通省の補助事業である、「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業 特定部門 ケア連携型バリアフリー改修体制事業」の平成23年度第二回目の公募に、阿波グローカルネットが提案した新事業の「わが家の安心安全改修支援事業」が受理され、平成23・24・25年度の3カ年、新事業として開始することになりました。

この事業では、阿波グローカルネットが窓口となり、「暮らしを考えるケア研究会」という医療の専門家チームと、建築士、工務店でチームを組んで、バリアフリー住宅改修に取り組みます。これが「ケア連携型」です。

でも、そのチームがきちんと個々の依頼人やその住宅に適応した改修ができるよう、スキルアップを目指して研修事業も行います。また、バリアフリー住宅改修の重要性や必要性についての情報提供や普及も同時に展開するものです。

この住宅改修の対象となる方は、①要介護認定、要支援認定又は、障害者等級認定を受けているもの ②①に準ずる者で、身体に機能障害や機能低下があり、継続して移動等に困難を伴うと医師が認めるもの。とあります。
工事内容や居住地区など、いろんな条件はありますが、医療の専門家が訪問し、相談を行い、プランの評価やフォローまで関わっていけるよう、施工者〔工務店〕と医療のコーディネートができ、居住者の身体状況や様々なニーズに応じた改修を行っていくことができます。

バリアフリー住宅改修を行う住宅の所有者には、工事金額の1/2〔上限200万円〕もの費用が、国からの補助金として利用できるので、介護保険ではカバーしきれないような大掛かりな工事が必要な方に是非使って頂きたいと思います。

この事業には、先の第1回めの公募時に採択された、全国ネットワーク会議の3団体〔大阪・札幌・高知〕がすでに取り組みを始めており、私達も大いに参考にさせて頂くことができました。
また、住環境整備に必要な知識についても、ネットワーク会議の協力を仰ぎながらスキルアップをはかることが出来ます。

実質の工事は平成24年4月以降となりますが、それまでにも研修を重ね、準備をしているところです。
第二回目の研修は、1/21〔土〕18時より、マリンホールで福祉用具について学びます。
この研修や事業について、詳しいことは、ぜひお気軽に阿波グローカルネットまでお問い合わせください。
eメールアドレスは、 mail@awa-g.net  です。
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誰もが出かけられるまちへ [福祉住環境コーディネーター]

≪主催≫ NPO法人 阿波グローカルネット ≪共催≫福祉住環境コーディネーター協会
とくしまタウンミーティング
誰もが出かけられるまちへ ~久留米・高知の実践タウンモビリティ~

イギリスで生まれた「ショップモビリティ」とは高齢者・障害者を社会的に孤立することなく、
共生できるコミュニティをつくり、閉じこもりを予防し、寝込ませないための支援策である。
その仕組みが「タウンモビリティ」と名称を変え日本に導入された。2001 年から久留米市に
おいてその実践に取り組んでいる先進事例と、今年度、試験的な試みから取り組もうとする
高知市。二つのまちの「タウンモビリティ」はどのように買い物困難者を支えているのか、
どのようにまちを変えていくのか。

●日 時● 平成 23 年 11 月 12 日〔土〕 13時~16時
●場 所● 徳島県建設センター3階菊の間(徳島市富田浜2丁目 10)
第一部 ■講演■ 「誰もが気軽に外出できるまちづくり」
講師: NPO 法人高齢者快適生活つくり研究会 代表理事 吉永美佐子氏

第二部 ■パネルディスカッション■ 「タウンモビリティの実現に向けて」
久留米の実践に刺激を受け、高知のまちにもタウンモビリティを実現しようと奔走している笹岡氏に、
これまでの活動とこれからの抱負を伺った後、パネルディスカッション。はたして徳島のまちに
「タウンモビリティ」は実現可能なのか?

パネリスト
吉永 美佐子氏 NPO 法人高齢者快適生活つくり研究会〔こうれい研〕 代表理事
笹岡  和泉氏 NPO 法人福祉住環境ネットワークこうち〔ふくねこ〕理事長
近藤  光男氏 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授
司 会 本 田 圭 一 阿波グローカルネット代表理事

●協 力● NPO法人 文字情報支援ひこばえ〔パソコン要約筆記〕
●申込方法● 参加費無料 〔どなたでも参加していただけます〕

ちらしの裏面の参加申込書に必要事項を記入し 11/11(金)までにFAX等でお申し込みください。
ちらしは福祉住環境コーディネーター協会HPからダウンロードできます。
こちらをクリック  徳島タウンミーティングちらし
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第6回 とくしま福祉機器展 開催 [福祉機器展]

第6回 とくしま福祉機器展
日 時 : 2011年10月22日〔土〕10:00~17:00
         23日〔日〕10:00~16:00
場 所 : ふれあい健康館 ホール&きっかけ空間

入場無料

主 催 : とくしま福祉機器展実行委員会 〔阿波グローカルネットも加盟しています〕
共 催 : 徳島県作業療法士会・徳島ユニバーサルデザイン研究会
協 力 : 徳島県理学療法士会・NPO法人徳島県介護支援専門員協会
ブログ : http://miteten.betoku.jp/
H P : http://miteten.awa-g.net/

阿波グローカルネットは、「住まいの安全コーナー」を担当しています。
徳島市危機管理課・徳島市消防局予防課の職員による
「家具転倒防止対策」「住宅用火災警報器」についての相談窓口もあります。

他にも、
カラーユニバーサルデザインの講演や、パーソナルカラー診断、アロマトリートメント、
詳しい内容は、チラシ をご覧ください。
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UDなまちって、どんなまち?---TMin高知---  [福祉住環境コーディネーター]

2011/2/12〔土〕高知で福祉住環境コーディネーターのタウンミーティングが開催されました。
第一部の講演では、徳島出身の伊賀公一氏講演、「まちの中にある色のバリア」
そして、AGN理事倉橋雄二氏が第二部のパネラーとして参加。
内容は、「バリアフリーの本当の意味を一緒に考えよう」
午後からの開催に先立って、午前中は『色弱摸擬フィルタ「バリアフリーンアトール」』という色弱の方の色の見分けにくさを体験できる眼鏡をかけて、高知市中心商店街を歩く体験ツアーがありました。

今まで、何回も伊賀公一氏の講演には参加して、ちっちゃな色弱摸擬フィルタで試し見はしたものの、街に出るとこうもはっきりと、「色の見分けにくさ」があるものなのか!」と驚きの連続でした。

とくによくわかる画像を紹介します。

比較01.jpg
はりま屋橋商店街のアーケードの左右にある、歩行者用の信号機が、右は旧式のもの、左は新しいものです。
色弱でない人が見ると、どちらも赤信号で何の見分けもつきません。しかし。。。

バリアントールを通してみると、その違いがよくわかります。
比較02.jpg

右側の旧式の信号機では、赤が付いているのか緑なのか、判別がつきにくく、
左の信号機では、確かに赤が付いていると確認できますね。
これは、街中を歩いてみて非常に怖かったです。
旧式の信号機しかないところでは、人がいないと渡っても安全なのかどうかが分かりませんでした。

このように、危険を伴うことや、利益を損じることが、色のバリアフリーであるのが
よくわかりました。

やっぱり、体験・体感してみるのは非常に大切ですね。

続きを読む


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バリアフリーの本当の意味を一緒に考えよう [福祉住環境コーディネーター]

平成23年2月12日〔土〕に高知で開催されるタウンミーティングに、
阿波グローカルネットの理事でプロダクトデザイナーの倉橋雄二氏〔高知出身〕が
パネリストとして参加します。

基調講演は、カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀公一氏〔徳島出身〕

講演「まちのなかにある色のバリア」

カラーユニバーサルデザイン機構は、総理官邸において、
「平成22年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労賞 内閣総理大臣表彰」を
受賞されました。

そして後半のパネルディスカッションでは、主催の福祉住環境ネットワークこうちの笹岡代表がコーディネーターとなり、伊賀氏とAGN倉橋氏そして高知市障がい者相談支援センター 
ピアサポーターの森下昭仁氏ら3名のパネラーにより、

バリアフリーの本当の意味を一緒に考えようと題してディスカッションします。
会場は、高知市文化プラザかるぽーとです


色弱者の見え方を体験できる、オプション企画 まち歩きツアーも用意されているようです。

詳しくは、此方をご覧ください。↓
http://www.u-bappu.jp/index.php/2011/01/2560.html



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