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「家具転倒防止対策推進員」のためのセミナー [講習]

H21/3/3(火)4(水)の2日間
徳島県防災センター 視聴覚室
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徳島県危機管理局南海地震対策課からの依頼で、家具転倒防止対策講座を2日間、
朝9時から5時10分までみっちり開催させていただきました。

雇用対策の一環で、20名が公共施設〔おもに学校〕の家具転倒防止を対策するため、
臨時職員として採用されました。

実質的な作業に関しての講座は、ポリテクセンターの講師の方などに
担当していただくこととして、私たちは地震のメカニズムや家具転倒防止対策の種類と
対策方法、などの基礎的な知識や、実験の動画を見たもらったり、最後には各グループごとに
ガラス飛散防止フィルムを張る作業を練習していただきました。

来週からは実際に公共施設をグループ単位で作業を行うため、お互いに力を合わせて行う
この実習はチームワークを深める機会としても良かったようでした。
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東消防署で図面の講習 [講習]

6/20〔金〕9:00~11:40徳島市東消防局にて、
「火災調査特異事例等研修会」に3名講師派遣

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これは、6/18に西消防署で行われた講習と同様、
火災の現場で調査員が平面図や透視図を書くため講習です。

昨年受講された方が多かったので、平面図は比較的早く書けた方が増えたように思います。
そして、線が丁寧になりました。

パースにしても、少しコツがわかれば「これは面白い」という声も聞かれ、私たちも力が入ります。

あっという間の2時間半でした。

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徳島市西消防署で図面講習 [講習]

6/18〔水〕9:00~11:40 徳島市西消防署にて
「火災調査特異事例等研修会」において、図面作成講習に講師3名を派遣しました。

西消防.jpg


これは、調査担当官が火災現場において、家人からのヒアリングと写真などを参考にして、平面図、透視図を記録するのに必要な知識を、身に付けていただくための講習です。
都会の消防署であれば、調査専門の建築士が配属されているのでしょうが、徳島のような地方では、その現場を担当した消防士さんが図面を書くことになっています。
昨年も、平面図と透視図の実技講習をさせていただきました。すると、調査の図面が格段に見やすくなったということです。

さらなるレベルアップと、新たに配属された新人の方にも、この技術を絶やすことなく引き継いでいきたい、という、担当職員の方の強いご要望にお応えして、今回はより個別指導に力を入れてみました。

講習後には、岡田晴彦西消防署長からいろいろとお話を伺うこともでき、これからは防災・防犯・救急事故など、何に関しても「地域力」をつけていく必要性がある、ということを確認いたしました。


同日、講師派遣したモーニングセミナー「家庭内事故と地震への対策」に関しては こちら→ AGN家具転倒防止対策ブログ http://izasona.jugem.jp/
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